calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

コーポレートサイトはこちら

Web代表ブログ用.jpg

Google+ページはこちら

Twitter

天気予報


-天気予報コム-

えっ!? 中小企業経営者のうち、47.3%が「活用したいと思わないし、していない」

0
    タイトルに記載した実態は、
    中小企業向けWeb制作会社紹介サービス「@nifty WEB販促の窓口」が、全国の中小企業の経営者とWeb担当者を対象に、Webを活用した販売促進活動に関する調査を行った結果の一つ。

    Internet Marketing

    調査結果等の詳細は、ニフティ社のWebサイトを確認頂ければと思いますが、ここでは個人的な意見や見解をお伝えできればと思います。

    @nifty WEB販促の窓口
    ※クリックで上記サイトが開きます。リンク切れはご容赦下さい。

    ちなみに、この調査対象である「中小企業」とは、従業員規模100名以下の企業を指しているとのこと。
    個人的には、主要事業がBtoCなのか、BtoBなのかを基本情報として、それぞれの設問でクロス集計した結果も見てみたかったですね。

    先の調査結果は、中小企業の経営者に対して、「Web販促をビジネスに活用できているか」との問いに「活用したいと思わないし、していない」と回答した割合が47.3%というもの。

    独自調査レポートを公開!『「香り」や「臭い」がもたらす影響・効果に関する調査』

    0
      近年、店舗ビジネスを中心に『香りマーケティング』を取り入れる企業が増えてきているようです。
      香りマーケティング協会(世の中には色んな協会がありますね!)によると、『香りマーケティング』とは「企業活動において、香りを利用し活かすことによってマーケティング活動を実施し、新たな価値を創造する活動やプロセス」と定義されています。

      店舗運営による製品販売やサービス提供を行なっている企業において、お客様の「香り」や「臭い」に対する考え方、あるいは行動の傾向を把握することで、各社のマーケティング活動に活かして頂こうと考え、調査結果を無償公開いたします。

      本調査により、『香りマーケティング』を実践する関係企業が、何らかのヒントを得て頂ければ幸いです。

      また、一般BtoB企業各社におきましては、この様にある目的を持たせたホワイトペーパー(調査系レポート)を制作・配布することによって、見込客のニーズ喚起やリード獲得を果たす取り組みにヒントを得て頂ければと考えてます。
      ※実は、業務用ディフューザー(香りを拡散させるための機器)を販売しているクライアントへの提案資料として調査したものです。

      『「香り」や「臭い」がもたらす影響・効果に関する調査』
       〜香りは集客にどの様な影響を与えるか!?〜

      B2BM_report_201407
      ※画像部分のクリックで、本調査レポートをご覧頂けます。

      <<調査概要>>
      【目  的】店舗運営による製品販売やサービス提供を行なっている企業において、お客様の「香り」や「臭い」に対する考え方、あるいは行動の傾向を把握することで、各社のマーケティング活動に活かして頂くため。
      【調査対象】会社員(男女問わず)
      【調査期間】2014年6月23日〜26日
      【調査方法】50万人のモニターを保有するネットリサーチ
      【回答者数】1,224名

      それでは、全部で数問の簡易調査ですが、ここで幾つか紹介しておきます。


      独自レポート公開!『B2Bにおけるメルマガ講読に関する実態調査』

      0
        B2B(BtoB)企業においては、従来より既存顧客や獲得したリード(見込客)に対するメールマーケティングが取り組まれておりますが、FacebookやTwitterなどのSNSやブログの利活用が浸透するにつれ、その効果や有効性が問われ始めています。

        そこで弊社では、メールマガジンを受信する読者側の考え方や行動の傾向を把握・理解することで、各社のマーケティング課題を解決して頂こうと考え、『B2Bにおけるメールマガジン講読に関する実態調査』を実施し、調査結果を公開いたします。

        本調査が「BtoBマーケティング」の発展・成功に少しでも寄与できれば幸いです。

        『B2Bにおけるメールマガジン講読に関する実態調査』
         〜いまだメールマーケティングは有効か!?〜
        B2BM_report_20140514
        ※画像部分のクリックで、本調査レポートのダウンロード申込みが可能です。

        <<調査概要>>
        【目  的】B2B(BtoB)企業で行われているメールマーケティングにおいて、読者側の考え方や行動の傾向を把握することで、各社のマーケティング課題を解決して頂くため。
        【調査対象】会社員(男女問わず)
        【調査期間】2014年2月19日〜2月25日
        【調査方法】「ここワンリサーチ」を利用
        【回答者数】1,217名

        それでは、ここで本調査結果の中から幾つか紹介しておきます。

        IMJ調査→BtoB企業におけるマーケティング活動の実態

        0
          先日、弊社も取り引きのあるアイ・エム・ジェイ社が「BtoB企業のWebマーケティング実態調査」のレポートを公開されました。

          調査期間は2014年3月31日〜4月1日で、有効回答数は222件と決して多くはないですが、参考になる傾向は掴めるかと思います。

          IMJ_report20140421
          ※クリックで上記サイトに移動します。リンク切れの際はご容赦下さい。

          回答者の企業規模をみますと、年間売上高50億円未満が40.5%を占め、3,000億円を超える企業も8.6%含まれており、それぞれの企業規模における実態が反映されているといえそうです。

          詳細はリンク先ページのサマリーや自由にダウンロード可能なPDFレポートを参照頂ければと思いますが、BtoB企業の中で「デジタルマーケティング専任担当がいる」企業は全体の18.7%で、「専任と兼任が混在」が22.9%、「兼任のみ」が38.7%という結果だったようです。

          インターネットによる調査で、かつWebマーケティングに関するテーマですので、全てのBtoB企業が対象とはゆえ、個人的な感覚ではもう少し兼任の割合が多いのではないか?とも思いますが、いずれにしましても大企業ではない多くのBtoB企業では、デジタルマーケティングを担う人材の育成や組織化が欧米に比べ著しく遅れていると指摘されてます。

          デジタルマーケティング課題への取り組み状況においては、「ソーシャルメディア活用」や近年話題の「ビッグデータ分析・活用」に関して報告されておりますが、意外だったのがソーシャルメディアの活用に取り組まれている企業が半数を超えており、そのうち半数が効果があると認識していることでした。

          やはり今回の調査方法がゆえに、実態より強めに傾向が出ていると言わざるを得ないですが、デジタルマーケティングに率先して取り組んでいるBtoB企業の傾向を掴んで参考にするという意味では、こういった調査をオープンにして頂けることは大変有益だと考えています。
          (欲を言うと、もう少し設問数が多いと嬉しかった)

          ちなみに、上記の設問では「自社Webサイト活用」に取り組んでいる企業が79.9%ありながらも、そのうち半数近くの38.8%が「取り組んでいるが、効果が出ていない」と感じているようです。
          個人的には想定内の結果ですが、そもそもWeb活用による成果を明確にして、継続的に成果をモニタリングできている企業自体が少ないので、非常に感覚的なニュアンスが含まれている可能性は高いです。
          とはいえ、BtoB企業においては、まだまだWeb活用の余地があるといえそうです。

          | 1/1PAGES |