calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

categories

コーポレートサイトはこちら

Web代表ブログ用.jpg

Google+ページはこちら

Twitter

天気予報


-天気予報コム-

Web上の顧客接点を機会創出につなげるIT活用とは!?

0
    今回は、B2B企業のホームページや製品サイトなど、Webサイトに訪問しているお客様の属性や行動を見える化することで、具体的な施策と連携させて機会創出につなげる手段の一つを紹介したいと思います。

    ちなみに、皆様の会社では、自社のホームページに何を一番期待されていらっしゃるでしょうか。
    事業形態や営業スタイルにも大きく関わりますが、その多くが商談につながる見込客をより多く獲得することを目的の一つとされているのではないでしょうか。

    そのため、お客様が期待する製品/サービス情報や独自のノウハウなどをコンテンツとしてアップして、問合せフォームや資料請求フォームなどでリード情報を獲得するのが一般的な方法かと思います。

    その中で、どういったターゲット層にどんなコンテンツを訴求していくのか、あるいはそれぞれのコンテンツに対して、どんなお客様が興味を持って頂けているのかを把握し理解しておくことは非常に重要なことです。

    『Webサイトの価格表や導入事例などを何度も見に来るようなお客様はきっと見込みがあるはず!』
    『Webサイトにアクセスしているお客様の会社名や個人名を特定して個別にフォローアップできないか?』


    といった、マーケティング・営業担当者の問題意識や要望に応えられるITツールを活用することができます。

    シナプス活用イメージ

    上図は、ITコミュニケーションズ社が開発・提供する解析ツール「シナプス」を利用してWeb上のアクションを可視化している概要図です。

    自社が運営するWebサイトに対して、企業からのアクセスがあれば、アクセス元のIPアドレスを取得して特別なデータベースと照合することで、企業名や業種、住所など基本的な属性を特定することができます。

    そのために準備しておくことは、対象のWebページに「シナプス」が発行する「トラッキングタグ」を設置するだけです。
    加えて、すでに接点のあるお客様のリストに対するメール配信の際、本文中のURLにIDを付与することにより、対象のWebページへのアクセス状況を個人単位でトラッキング(追跡)することも可能です。
    (多数の配信には、差込機能を搭載したメール配信システムが必要です)

    ちなみに、「シナプス」はクラウド環境で利用しますので、多くの中小企業でも導入の障壁はそう高くはありませんよ。

    そうして、Web訪問者の特定と行動履歴を把握することで、営業施策との連携が可能になります。

    営業施策との連携

    上図は、「シナプス」の管理者用分析結果画面の一つですが、時系列に誰(企業・個人)がどのコンテンツ(Webページ)を閲覧したのかをモニタリングすることで、新規の企業A社にはテレセールスを、ハウスリスト中のBさんには個別にメールでフォローしているイメージ図です。

    詳細な機能や画面については、別途ダウンロード可能な説明資料に譲りますが、Googleアナリティクス同様、それぞれの流入元やページ毎の滞在時間なども把握可能です。

    さらに面白いのが、同企業からのアクセス人数(厳密にはブラウザ単位)や訪問回数等もチェックすることで、短期間に価格表などへのアクセスが複数あった場合は、その企業内で検討が進んでいる可能性を事前に掴めることです。
    (条件設定による通知メールも可能)

    Webコンテンツ

    また、これも非常に大事な要素となりますが、どんな企業や個人がどのコンテンツに対して興味を持っているのかを時系列に把握することで、日々のコンテンツ開発に活かすことが可能です。

    『コンテンツ・マーケティング』『インバウンド・マーケティング』といったキーワードもご存知なように、現在のWebマーケティングにおいては、ターゲットを集客し、ニーズを喚起するコンテンツ開発は成否の生命線です。

    企業属性と併せてWeb上の導線を把握できることは、この上なく有益な情報であり、今後コンテンツ開発者には是非知っておいてもらいたい基礎情報です。

    B2B企業のマーケティングにおいては、営業部門・担当者との連携は必須ですので、この様な科学的かつ能動的なアクションが可能な仕組み作りはもっと一般化されそうです。

    ツールとしては他に近しいソリューションも幾つか存在しますが、ITコミュニケーションズ社の「シナプス」は、個人をも特定し、見込客リスト等を検索・抽出する際の検索画面やユーザビリティに利があると考えています。

    ツールの利用料は、月間PV数に応じた従量課金となってますが、月額10,000円〜の価格設定ですので、成果に繋がっていないマーケティング施策を見直すことで予算の確保を検討してみても宜しいかと思います。

    それでは、こちらの詳細な説明資料が欲しい方は、以下の請求フォームから自由にダウンロードすることが可能ですので、一度ご覧頂ければと思います。
    (弊社による取次、導入・運用支援も可能です)

    ↓ 説明資料のダウンロードはこちらから ↓
    『シナプス』を活用したリード(見込客)の可視化と営業連携

    button_download_small


    ※無料お試しを利用される際、「代理店名」に弊社をご指定ください。『シナプス』活用の訪問アドバイスを1回無償で行えます。
    (一都三県以外のお客様の場合、交通費実費が必要となります)

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック