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2014年を振り返って実感すること

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    弊社は、本日が2014年の仕事納めとなりました。
    クライアント企業をはじめ、パートナーの皆さま、何かしらの接点をお持ち頂いた全ての皆さま、心から感謝申し上げます。 m(_ _)m

    メリークリスマス

    年初の計画通りに進まなかったところもございますが、「B2Bマーケティング」の必要性と弊社の存在意義をあらためて再認識できた一年になりました。

    これもひとえに、弊社を信頼してご依頼頂いたクライアント企業のご担当者とパートナーあってのことだと考えておりますので、感謝の言葉もございません。

    本年を振り返ると、年初のご挨拶で、以下の取り組みが益々盛り上がってくるだろう、とお伝えしておりましたが、やはりそんな一年になったのではないでしょうか。

    『コンテンツ・マーケティング』
    『インバウンド・マーケティング』


    実際、これらを得意領域とするベンダーやエージェント、サービス事業などが次々と設立・展開されました。(外資系の参入も多いですよね)

    弊社のご支援内容としましても、コンサルティング領域を中心としているものの、マーケティング施策を遂行する上で必要なコンテンツの企画・制作に携わるケースも多く、これらのニーズはさらに高まってくるだろうと想定しています。
    特にB2Bならではの要素としては、ターゲットを設定し、集客(リード獲得)するまでがゴールではなく、営業部門などの人的リソースと連携させて、個別商談に進展させる仕組み作り、あるいはマネジメントが最終的に求められることではないでしょうか。

    ◇多くの見込客を集めるために、検討レベルが低いリストも獲得して営業部門に送客したけど、営業活動の生産性だけが悪化した。あるいは営業部門が協力してくれなくなった。

    もしくは、

    ◇ターゲットを限定して、「いますぐ客」だけを営業部門に送客しているけど、営業部門のリソースが遊んでいて、最終的な成果が未達になっている。

    など、部分最適の延長線では、なかなか目的・目標を満たせずに悩まれているB2B企業は少なくないのではないかと考えています。

    ちなみに、個人的にも懇意にさせて頂いているイノーバの宗像社長がアイレップ社との対談で語られていましたが、
    『2015年はコンテンツマーケティング実践の年』
    になるだろう(していく)との展望に大いに同意します。

    【情報元】コンテンツマーケティングとSEOはこれからどうなる?―渡辺隆広×宗像淳「コンテンツマーケティング元年」を振り返る

    MA(マーケティング・オートメーション)などのツール活用に対しても、多大な期待が寄せられておりますが、決してターゲットに対するメッセージ(コンテンツ)が自動的に生み出される訳ではありませんので、顧客視点における課題解決に対して参考になる、あるいは購買検討時の助けになるようなコンテンツの開発とマーケティング&営業プロセスの最適化は、益々必然性が高まってくるであろうと考えています。

    いずれにしましても、来年も出来る限り多くの取り組みでB2Bマーケティングを実践して、それらの事例やノウハウを広く公開して参りたいと考えておりますので、来年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます!

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