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-天気予報コム-

社内に眠っているコンテンツの利活用!
〜コンテンツをWeb上で公開・訴求している参考サイト〜

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    現在、ある人材育成専門企業への支援を行っておりますが、その中で動画やホワイトペーパーなどの有益なコンテンツをどの様にWeb上で公開・訴求できるか、他社の実例を参考に紹介する機会がありましたので、皆さまにもお伝えしておきたいと思います。

    動画コンテンツ

    本件では、単なる商品/サービスの紹介や説明に関するコンテンツではなく、問題の認識あるいは課題解決に関するヒントを得られるようなお役立ちコンテンツを、どの様に整理し活用していくべきかを議論し、幾つかの取り組みに展開して進めています。

    その中で、これまでにカンファレンスやセミナー等で講演された動画やスライドを保有しているものの、社内フォルダに眠ったままの素材が多数存在していることが判明し、これらを活用しない手はないですよね、ということに。

    そこで、これらの素材を具体的にどう整理してコンテンツとして活用できるかを検討していく中で、公開方法の話題に至りました。

    参考になりそうなWebサイトは、探せばいくらでもあると思いますが、私の独断と偏見でピックアップしたものを幾つか紹介します。

    スマートインサイト社
    ※クリックすると自動再生されるので音声にお気を付けください。

    こちらは、スマートインサイト社のWebサイトです。
    基本的な製品紹介ページとは別に、動画を中心としたコンテンツで構成されてます。動画の中身はともかく、幾つかの訴求ポイントやテーマごとに章立てして、ユーザーの興味や課題に合わせて閲覧できるよう工夫されています。

    後方に関連資料のダウンロードにつなげるような導線が用意されているのも望ましい方法かと思います。


    日本能率協会
    ※クリックすると自動再生されるので音声にお気を付けください。

    こちらは、日本能率協会マネジメントセンター社のWebサイトです。
    内容は「eラーニング」コースの概要説明ですが、デモンストレーションの動画や体験版などを興味に応じて閲覧しやすくしている点は良いですね。

    また、受講者の声や企業事例などの概要紹介と詳細ページへの導線も用意されているのはユーザーにとっても有意義です。


    日本ユニセフ協会

    こちらは、企業という枠には入らないかもしれませんが、日本ユニセフ協会のWebサイトです。
    当協会が主催・共催したシンポジウムやセミナー、報告会、現地視察などの記録をライブラリ化したもので、こちらは報告会レポートのページです。

    冒頭に講演の動画そのものを設置し、講演内容と関連する写真や図版とあわせて概要を解説した文章を掲載している点は理解されやすいと思います。

    また、こういった動画を掲載したサイトやページはGoogleのSEOに関する評価も高くなりますが、動画内容のテキスト化もあわせて行っておくことで、有効なアクセス増加も期待できます。


    Salesforce社

    次に、コンテンツ・マーケティングに関する取り組みにも評価が高いSalesforce社のユーザー向けコミュニティサイトです。

    こちらのサイトで特筆したい部分は、製品の利活用に関するテーマや目的、ユーザーの利用フェーズに合わせた一覧化、マッピングを行なっていることで、ユーザーにとって必要なコンテンツまで容易にたどり着けることです。

    その上で、動画やスライドなど、内容に応じた情報を惜しげもなく公開している点に好感が持てます。
    ユーザー向けサイトとしながらも、コンテンツの多くをオープンにすることで、現在検討中の見込客に対しても育成用コンテンツとして十分に機能しそうです。


    セレブリックス社

    最後に、セレブリックス社のWebサイトを紹介しておきます。
    こちらは、事例やお役立ち情報などをまとめたホワイトペーパーを紹介し、ダウンロードによるリード情報の獲得を目的としたランディングページとして理想的です。

    先ほどの動画コンテンツと同様に、コンテンツのトピックスを文章や図版を使って紹介することで、ユーザーへの訴求とSEOへの貢献を同時に果たせます。
    やはり、リード情報と引き換えに提供するようなコンテンツに関しては、コンタクト同意に値するような価値ある情報源かを判断するに足る材料があるべきですね。

    ここでどんな配布物を入手できるのか、イメージ画像を見て判断するケースもあるようなので、ドキュメントの表紙にも気を配り、イメージ画像も載せるようにしておきましょう。


    さて、本来は弊社が支援させて頂いた事例をベースに紹介できると良いのですが、秘密保持の関係もあって、一般論として参考にできるサイトを中心に紹介させて頂きました。
    どんな企業においても、社内に、特に営業部門やサポート部門に有益なコンテンツが眠っているケースが少なくありませんので、取り組みの目的に応じて情報のコンテンツ化をオススメします。

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