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オリンピックに学ぶ(団体と女子の活躍)

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    先週、17日間に及ぶロンドンオリンピックが終わりましたね。
    寝不足の日々が続いた方も少なくはなかったのではないでしょうか?
    (私もその一人ですが。。)

    しかし、今回のオリンピックも沢山のドラマがありましたし、感動を沢山頂きました!歳のせいなのか?多少涙腺が緩んできたような・・

    さて、今回のオリンピックでは史上最多となる38のメダル獲得がありました。
    仕方ないことですが、お家芸と言われる柔道が不振だったにもかかわらず、この立派な成績で終えられました。
    そして、今回の日本の特徴といってもよいと思いますが、団体競技と女子の活躍が目立ちましたね。

    以下、メダルを獲得した団体競技。
    ・サッカー女子
    ・卓球女子団体
    ・フェンシング男子団体
    ・競泳男子400リレー
    ・競泳女子400リレー
    ・体操男子団体
    ・バレーボール女子
    ・アーチェリー女子団体

    他国と比べてフィジカル面を言い訳にはできないですが、個々の力は多少及ばなくても団体で強さを発揮するのは“和”や“絆”を大事にする日本人ならではの強みなのだとあらためて思い知ることができました。
    (特に女子サッカーや女子バレーの体格差は顕著でしたね)

    話は変わりますが、こちらは国土交通省が公開している『人口推計』です。

    人口推計
    (出典)国土交通省国土計画局作成
    ※画像部分をクリックすると、拡大表示されます。

    2004年の12,784万人をピークに、2050年には10,000万人(1億人)を割ってしまうだろうという推計です。これは単に総人口ということですが、高齢化の進行により、15〜64歳とする生産年齢人口の減少はさらに加速しています。
    (別表では、2050年の生産年齢人口が40%前後減少すると推計されてます・・)
    何をお伝えしたいかと申しますと、日本の高齢化社会を支えていくためにも、これまでは結婚や出産と同時に会社を辞めざるを得なかった女性が安心して子育てしながら働ける環境を改善して、労働人口の大幅な減少を抑止しなければ日本に未来はないのでは?と危惧していることです。

    今回のオリンピックで活躍する女性アスリートをみて、改善されつつあるとしても未だ男性社会といえる状況を変えていかないと、日本国家としての損失も無視できないと思いました。

    勢いのあるIT系企業や上場企業などでは、それらの環境整備が進んでいるところもありますが、多くの中堅・中小企業では不況の煽りもあり進んでいるとは言い難い状況です。

    また、グローバル社会において(企業の)国際的な競争力の維持・向上が求められていますが、これらのスポーツ面でも中国や韓国などにおいていかれている感は否めません。

    日本は今後、日本ならではの誇れる文化や思想を大事にしながら、もう一度自分たちが置かれている立場や目標を見据えなおして立ち上がる勇気と努力を惜しんではならないと思います。

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