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-天気予報コム-

2014年を振り返って実感すること

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    弊社は、本日が2014年の仕事納めとなりました。
    クライアント企業をはじめ、パートナーの皆さま、何かしらの接点をお持ち頂いた全ての皆さま、心から感謝申し上げます。 m(_ _)m

    メリークリスマス

    年初の計画通りに進まなかったところもございますが、「B2Bマーケティング」の必要性と弊社の存在意義をあらためて再認識できた一年になりました。

    これもひとえに、弊社を信頼してご依頼頂いたクライアント企業のご担当者とパートナーあってのことだと考えておりますので、感謝の言葉もございません。

    本年を振り返ると、年初のご挨拶で、以下の取り組みが益々盛り上がってくるだろう、とお伝えしておりましたが、やはりそんな一年になったのではないでしょうか。

    『コンテンツ・マーケティング』
    『インバウンド・マーケティング』


    実際、これらを得意領域とするベンダーやエージェント、サービス事業などが次々と設立・展開されました。(外資系の参入も多いですよね)

    弊社のご支援内容としましても、コンサルティング領域を中心としているものの、マーケティング施策を遂行する上で必要なコンテンツの企画・制作に携わるケースも多く、これらのニーズはさらに高まってくるだろうと想定しています。

    オフィス移転のお知らせ

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      本日、弊社B2Bマーケティングのオフィスは移転いたしました!
      より一層のサービス向上を図って参りますので、今後ともご支援・ご指導のほどお願い申し上げます。

      以前は、最寄り駅の「九段下」から徒歩で10分ほど掛かっておりましたが、今後は「九段下」の6番出口から1分も掛からないロケーションとなります。
      今後は、ご相談にお越し頂けるお客様が1件でも増えることを期待してます!

      ちなみに、弊社は小規模企業ゆえ、シェア形態のオフィスを利用しております。
      今回は、オフィスのリニューアルに伴う移転となりました。

      弊社がシェア形態のオフィスを利用する背景や理由は幾つかありますが、オフィスのロケーションやファシリティを充実させようとすると、自社の身の丈に合わないコストになりやすく、それはクライアントに対するフィーに転嫁されてしまいがちです。

      今回は、抜群のロケーションに加え、ミーティングスペースやセミナールームなどのファシリティも充実させつつ、セキュリティに一定の配慮(セキュリティカードによるログ管理など)がなされており、我々のような事業形態にはピッタリなのです。
      皆様のご来社をお待ちしております!

      それでは、せっかく写真に収めましたので、リニューアルされたファシリティの一部をご紹介しておきたいと思います。
      こちらはソファルーム、いわゆる応接室ですね。
      応接室



      弊社Facebookページのファン数が500を突破しました!

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        大変有難いことですが、弊社Facebookページのファン数が500を突破しました。
        皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます!

        Facebook500突破
        ※画像をクリックするとFacebookページに移動します。

        パーソナルなSNSツールとして、あるいはB2C企業のマーケティング・ツールとしてFacebookの利用が定着しつつありますが、まだまだ多くのB2B企業では、導入・活用が進んでいないのが現状です。

        確かに、多くのB2B企業ではマーケティング部や広報部など、これらのSNSを専任で運用するノウハウもリソースも持ち合わせていない場合が少なくないため、中途半端に運用して逆効果になってしまうのであれば時期尚早と判断されていても仕方ないかもしれません。

        しかしながら、マーケティングや販促に大きな費用を掛けられない中小企業やベンチャー企業にとっては、この様な無料ツールの活かし方を模索する必然性があるといえます。

        弊社では、潜在客・見込客とのリレーション強化を図る目的で、設立当初からFacebookの活用を重要視しており、身の丈に合った運用を心がけて参りました。
        と言いますのも、「継続は力なり」という考えのもと、日々の主業務に影響を与えない範囲でコツコツやってきたからです。
        (理想をいえば、もう少し突っ込んだ内容で数多く発信できればと思いますが、運用が破綻してしまっては元も子もないですからね)

        これからも読者の皆様に愛されるような運営を目指して参ります!

        2014年、本年も宜しくお願い申し上げます!

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          本年も宜しくお願い申し上げます!
          弊社も本日から営業開始です。

          こちらの写真は、川崎市にある川崎大師の大本堂ですが、このお正月休みは厄除け含めお参りしてきました。
          見守って頂けるようお祈りしてきましたが、自らの努力で素晴らしい一年にしたいと考えてます。

          大本堂

          昨年は、年初に「B2Bマーケティング元年」になるかもしれないと示唆しておりましたが、実際に業界内でも非常に盛り上がったテーマになったのではないかと考えています。

          特に海外メーカーに後塵を拝している国内電機メーカー各社を中心に、BtoBシフトが話題となったことは記憶に新しいかと思います。

          本年もB2Bマーケティングの分野が益々盛り上がってくるのは間違いないと考えておりますが、その中でも

          『コンテンツ・マーケティング』
          『インバウンド・マーケティング』


          といったキーワードがさらに認知・実践されていくのではないかと考えてます。

          いずれも、現在のWebマーケティングにおいては、ターゲットを集客し、ニーズを喚起するコンテンツ開発は成否の生命線です。

          お客様の課題やニーズに寄り添って、課題解決のための情報提供やノウハウの紹介をWeb上で展開していくことで、結果的に継続的なリード獲得をサポートすることになります。
          いわば、24時間営業の営業担当者をWeb上に配置するようなものです。

          B2B企業において、営業リソースは限られた資産ですので、成果を最大化する仕組みは益々求められています。

          昨年は弊社でも、クライアント企業の営業プロセスを見直し標準化するお手伝いが増えましたが、リード獲得が成功しても、各チャネルに応じた営業プロセスの設計を進めておかないと、両手ですくった水のように機会を漏らしてしまうことになりかねません。

          本年は引き続き、これらの取り組みを最大限サポートすべく、情報の提供とノウハウの転移を進めて参りたいと思いますので、皆様との出会いを楽しみにしております!

          仕事をご一緒できるパートナー・契約スタッフを募集しています!

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            私たちB2Bマーケティングでは、BtoB企業のマーケティング支援におけるコンサルティング案件やコンテンツ制作案件などにおきまして、仕事をご一緒できるパートナーあるいは契約スタッフを募集しています。
            特に、製造業やIT分野のLP制作やブログ執筆などの案件に興味がある方、ご応募お待ちしてます。

            パートナー

            【募集職種】
            ・ライター/エディター
            ・Webディレクター
            ・Webデザイナー

            【応募資格】
            ・マーケティングに興味がある方
            ・責任感がある方

            【歓迎するスキルや経験】
            ・企業や広告代理店でマーケティング業務の経験がある方
             (ブログやメルマガの執筆や運用など)
            ・B2B企業のWeb制作実績がある方
            ・B2Bマーケティングの経験がある方
            ・英語が得意で海外の情報もキャッチアップできる方
            ・IT分野に詳しい方

            【報酬】
            ※案件の規模や必要なスキルに応じて、相談させて頂きます。

            【勤務地】
            ※原則、在宅(やり取りはメールやskype等で)で行って頂けますが、案件によっては打ち合わせが必要な場合もあります。

            【選考方法】
            ※別途ご案内します。

            ↓ ご応募はこちらから ↓
            申込みボタン

            おかげさまで、設立三年目を迎えました!

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              B2Bマーケティング代表の堀首です。
              弊社は、本日2013年7月12日をもちまして設立三年目を迎えました!

              これまでに接点のあった皆様あっての三年目だと考えておりますので、この場をお借りして心より厚くお礼申し上げます。
              m(_ _)m

              年初のご挨拶でもお伝えしたのですが、本年はB2Bマーケティング元年と言っても良いような大きな流れがあるように感じております。

              例えば、非常に苦戦している国内電機メーカーのBtoBシフトがTVや雑誌等でよく話題に取り上げられておりますが、その流れを受けて現在、ある電機メーカーの法人向けWebマーケティング支援を進めております。

              BtoCとは異なるBtoBにおいての購買動機や購買プロセスを押さえた上で、ターゲットのニーズを喚起できるコンテンツは何か? オファーを頂いたお客様との関係性を継続的に強化していく仕組み作りなど、競合企業も分析しながら進めているところです。

              やはり、あらためて思うことではありますが、BtoB企業では自社の強みやお客様からの評価をしっかり認識して、より明確なターゲットを設定することで、求められる情報やノウハウを継続的に提供していく体制や仕組み作りを速やかに進めていく必要があります。

              これらの取り組みを怠った企業は、そのうちWebマーケティングにおける技術革新や顧客ニーズの多様化に追従することが困難になっていくのではないかとも考えています。

              欧米に比べ、私たちのような第三者に支援を依頼する風土があまりないとよく言われますが、是非気軽に相談して頂ければと思います。

              スカイツリー越しの花火

              こちらの写真は、スカイツリー越しに見える花火です。
              せっかくの夏ですので、良い仕事をして、日本の風情も楽しみたいものです。

              梅雨明け早々暑い日が続きますが、皆様も体調管理にはお気を付けください。

              なお、こちらのブログに加え、FacebookやTwitterでも最新の情報をお届けしておりますので、宜しければ『いいね』やフォローをお願いします!

              東京ビッグサイトで開催された展示会に参加してきました!

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                この時期ではおなじみとなっている展示会に参加して参りました。
                (少しの時間ではありますが、パートナー企業のブースにも立たせて頂いて顧客対応をサポートしてました)

                幾つか同時開催されていましたが、私は業務に関係の深い以下の展示会を回ってきました。

                Web&モバイル マーケティング EXPO
                クラウド コンピューティングEXPO
                データウェアハウス&CRM EXPO

                EXPO2013春

                上記は2日目の会場の様子ですが、例年より来場者数は少し控えめのような気がしました。おそらく、今回はゴールデンウィーク明けの週で開催されたのが影響していると思われますが、3日目最終日の今日はかなり混雑していたのではないでしょうか。

                毎回感じることではありますが、どちらの出展企業も来場者の名刺(個人情報)を獲得するために様々な工夫を凝らして努力してますね。
                会社によっては、コンパニオンの衣装が少々奇抜すぎたり、誘導が強引すぎてブランドを損なわないか心配になることもありましたが、出展企業としては出展後の見込客フォローが勝負です。

                自社の課題が明確ですでに検討フェーズに入っている企業担当者であれば、その多くは事前アポイントシステムを利用するなどして詳細な打合せを実施するか、ブース内で具体的なデモなどを受けることになると思いますが、あれだけの出展企業があるわけですから、検討対象に入っていない企業は1件でも多く名刺を獲得して、効率的なフォローを展開したいわけです。

                従いまして、名刺の獲得手法・手段にも依りますが、コンパニオンにノベルティを配らせて名刺を獲得するような場合、お客様1件1件に営業担当者が電話フォローしていたんでは、費用対効果は見合わないことになります。
                逆にお客様にサンキューメールを一斉送信するだけでも、伝えられることには限界があります。

                決して衝動買いのないB2Bですので、中長期的なマーケティングプロセス設計と成果をモニタリング可能な仕組み作りが肝要です。そして、最後に一番重要なのが、潜在客の問題意識を喚起して、具体的なニーズを醸成するための継続的なコンテンツ開発です。

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